健康維持の心がけ 怖い高血圧の症状と予防

高血圧の症状がある際には、なるべく心臓に負担がかからないように生活することが重要になります。

健康維持の心がけ 怖い高血圧の症状と予防

高血圧の症状がある際の生活上の注意点

高血圧の症状を持っている人は、生活する上で様々な注意が必要です。
高血圧というのは血管内の血液がスムーズに流れていない状態なので、血液を全身に押し出す役割を持っている心臓にも大きな負担がかかっていることになります。
自覚症状がなくても血管が傷ついている可能性もあります。
なのであまりにも激しい動きを行うと心臓に大きな負担をかけてしまうことになります。
特に肥満度が高くて高血圧の人は運動も必要だと思われるかもしれませんが、この運動の際にも急激に動くことはかなりの危険を伴うので絶対にやめましょう。

生活していて急激に血圧があがるきっかけとしては入浴があります。
お風呂で体を温めることは一般的に良い事だと受け止められていますが、これも過ぎると逆効果です。
特に昔気質の人だと、40度以上もあるお風呂に首までどっぷりと浸からないと入った気がしないなんていうこともあるでしょう。
しかしこれは極めて危険な入り方です。
水圧は思っている以上に体全体を刺激するものですから、この圧力により急激に心臓に負担がかかります。
さらに血行が良くなり、急に血液の流れが速くなると心臓に流れ込む血量も増えますから、その処理にも心臓は動かなければならなくなります。
こうした状態になると動悸や息切れ、めまいなどの諸症状を訴えることもあります。
心臓に負担をかけないための入り方としては、半身浴がオススメです。
半身浴ならば腰よりも下の湯量なので水圧があまりかかりませんし、ゆっくりと汗をかくことが出来るので心臓に急激な負担がかかりません。

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